書籍・雑誌

バッテリー

http://www.kadokawa.co.jp/battery/

角川文庫の「バッテリーⅠ~Ⅴ」を読みました!!

前々から売ってるのは知っていたんだけどいまいち読む気になれなくて・・・

映画をやるってことで題材的に販売していたんで読んでみました。

そしたら面白すぎて一冊一日ペース

自分のツボだったねぇ

何だろな~

人と接しようとしない(他人に興味が無い?)主人公の天才ピッチャー 巧

そのピッチャーの球を受けるのは自分しかいないと思っている 豪

巧の弟で兄とは違い他人の気持ちが分かる 青波

この3人を中心として動いている話

他にもチームの友達とか監督、家族とかも沢山出てくるけどね

設定は中学1年

思春期真っ盛り

自己中の主人公の巧が中学になりいろんな人と野球と通して接し

悩み苦悩して少しずつ変わって成長して行くところが面白いのかな?

青春ですよ!!

最終巻は4月6日発売予定みたい

映画も今週からやるみたいだから是非読んでみて
公式HP:http://www.bt-movie.jp/

来週試験があるので読書はしばらくお休み。。。orz

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あかんべえ

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前からちょっと気になっていた著者宮部みゆきの「あかんべえ」を読みました

率直な感想を言うと面白かったの一言!!

時代小説のホラーなのかな?

読み終わって思ったことは

ホラーっていうよりはファンタジーに近いんじゃないかなって

物語の内容は

おりんっていう主人公の少女を中心として展開されます。

舞台はおりんが新しく住むことになった料理屋の「ふね屋」さん

そしておりんを取り巻くお化け達とおりんの家族

おりんって少女はふね屋に引っ越してすぐに体調を崩して死ぬ瀬戸際まで行くんだけど

三途の川の岸辺で不思議な体験を・・・

それからというものおりんは何故かふね屋に住み着くお化けが見えることに

しかもふね屋に住んでいるお化け達は皆、気の優しいお化けばっかり

心優しいおりんはお化け達の話を聞いて成仏さてあげたいって思うように

そして何故自分がお化けが見えるようになったのかを探るようになっていって

物語が展開されていくわけですよ!!

ちなみに自分が死にそうになった時に三途の川に行ったことは覚えてません。。。

いい物語なのでお薦めです☆

ちなみに自分は下巻から読んでました(笑)

上巻を買ったつもりで読んでいて

何か最初の設定がよく分からないと思いつつも

段々面白くなって来たんで読んでいたんですけど

ふっとページの上の方を見ると「下巻」って書いてあったのよね。。。

ど~りで最初の設定がよく分からないわけだと・・・

ってな事で気づいてすぐに普通の上巻を買ったんだけどね

下巻から読んでも楽しめると思います☆

謎は多いけど・・・

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となり町戦争

今回読んだのは「となり町戦争」

Tonari

http://www.shueisha.co.jp/misaki/

正直言って面白かったよ!!

何か独特の雰囲気がある世界観なんだよね

このストーリーでどうなるんだろ?って

期待させられたよ

それにちょっと考えさせられる話でもあるのかな?

見えない敵との戦い

いつの間にか参加している戦争

どこで何が起きているのか分からないのに増え続ける戦死者

いつの間にか終戦している戦争

決して妄想の中の戦いとは違うよ。

これだけでも

何か不思議な感じだよね?

今度映画にもなるみたいだから

一体このストーリーをどうやって映画にするか楽しみだな~♪

お時間ある方は是非読んでみて☆

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裁判長!ここは懲役4年でどうすか

Saibantyou
この本結構面白かったっす!!

どういう内容かというと

本の著者北尾トロさんが裁判を傍聴しに行って

その感想を自分の思ったとおりに書いているっていう感じ

裁判の傍聴なんて

ニュース番組でちょろっと見かけるかドラマや映画でしか見る機会がないと思うんだけど

この本は素人の著者が思ったことを書いてるので

凄く親近感が湧いて面白い!!

途中で傍聴マニアの人が出てきたりして

そういう人はこういうことをしてるのか~とか

裁判を見に行く時のポイントとか書いてあるので

これを読んで興味が沸いたらすぐにでも行けそうな感じ

っというか読んだ自分がすでに傍聴しに行きたいって思ってるもん

ただね・・・

ここまでストレートに書かなくてもいいんじゃないかな?って思う表現もあるけど

そこは人それぞれの感性だもんね

しょうがないわ

もし興味が沸いた方がいたらこちらまで

詳細

この本の前に

モルヒネ」っていう本も読んだんだけど

本屋さんで「これは絶対に泣ける」みたいなことが書いていたので

でも正直に自分はちょっとストーリーに入っていけなかった。。。

読んだ時の精神状態が今と違っていたのならもうちょっと入り込んでいけたのかもしれない

またはこの本の表現方法自体が男性よりは女性の方が入り込んでいけるんじゃないかな?って

多分女性は泣けると思う。

自分はダメだったよ。。。

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フェイク

新宿の紀伊国屋で100冊限定で直筆サイン本があったので

これも何かの縁ってことで

楡 周平さんの「フェイク」っという文庫本を買ってみました

詳細はこちらへ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF-%E6%A5%A1-%E5%91%A8%E5%B9%B3/dp/4043765029

主人公は3流大学出身の銀座にある高級クラブに勤めるボーイさん、

そこのクラブに雇われママとしてNo.1に君臨するママさん

っと主人公と同じ大学に在籍していて卒業後歌舞伎町にある酒屋さんの息子

大体、この3人が中心として話が進んで行きます。

主人公は高級クラブに勤めているといっても所詮はボーイさん

月給は15万で生活がかなり厳しい

そこで銀座で伝説的なママさんと出会う

ママさんは月に1千万を軽く稼ぐという高給取り・・・(羨ましい)

日々、生活に困る主人公とお金を荒稼ぎにするママさん

そのママさんに振り回される主人公とその友人

山あり谷あり人生が面白いです、浮き沈みがめっちゃ激しい!!

でも後半がちょっとねぇ~

ストーリーをでかくし過ぎちゃったんじゃないかという感じ・・・

正直、かなりお薦めとは言えないかな~

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ぼくらシリーズ

ぼくらシリーズって知ってます?

宗田理先生が書いているんですが

登場人物の主人公である菊池や相原といった面々が悪い大人たちと戦って行くっていう

シリーズ物の小説なんですけどね

今月の新刊で物語が終わってしまったもようです・・・(まだ読んでないんですが)

大学に入ってからはこの”僕ら”と出会うことも少なく

しばらくの間記憶から忘れていました

しかし、今回この物語が終わるってことで

また再び読んでいこうと思って

昨日まだ読んでいない2冊を購入

Boku いや~、また熱中しちゃいましたね

朝の4時まで読んでいました!!!

そして読み終えた

自分が大人になったせいなのかちょっと物足りない感じはしたんですけど面白かった

まぁ相変わらずなのかな?いろんな意味で

この”僕ら”と出会ったのは中学生の時かな~

あの時もかなりはまったね

それまでは”ズッコケ3人組み”にはまってたんだけど

中学生になってからは”僕ら”に魂を売りました

友達といろんなことをやるってが凄く羨ましくて

高校の時とかは中学の友達と旅行に行ったりしたんだよね

他にも思い付きでいろいろ企画したんだけど一緒にやってくれる人がいなくて断念してしまった。。。

この話はまぁいいとして話を戻して

昨日読んだ「ぼくらの魔女教師」まですべて持っています

しかも、あんまり繰り返し読んだりしない自分ですがほとんど3回ほど繰り返し読んでしまった

何だろうね?ストーリーが自分とほとんど変わらない年代だったから共感できたのかな?

それに出会いと別れなのかな、話の中で普通に亡くなる人が出てきますからね

こんなに好きだったのに終わってしまうのは残念だよね

早く最後まで読んで結末が知りたい

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